単刀直入に言うと、いくつもの販売代理店の中からイオグランツのウォークインホームを導入することに決めたのは、山中社長の人柄、これにつきます。
とにかく元気でしょ。同じ買うなら元気のいい人から買った方が気分もいいですしね(笑)。それに山中社長とおつきあいさせてもらう中で、何かあった時には損得抜きで対応してくれる人だな、ということは感じていたんですよ。ソフトウェアというものは買って終りじゃないですからね。それからのフォローいかんによって、ソフトの能力を100%近くまで使いこなせるのか、それとも20%くらいで終るのかが決まってきます。だから、アフターフォローのしっかりしたところ、というのは最初から念頭にありました。
イオグランツさんより安い価格で熱心にプレゼンしてこられた代理店もあり、うちも会社組織ですから、議論は当然ありました。それでも最終的にイオグランツさんに決めたのは、数字に表せない、人としての信頼感の部分だったと思います。
▲描き上げたパースを手にする大田さんと、同じく営業担当の清水さん
もう一つ決め手になったのが、描けるパースのレベルが非常に高いということがあります。最初に見た時、ここまでレベルの高いパース画が本当に自分たちに描けるのか、と半信半疑でした。ソフト自体に能力があっても、熟練した人にしかそれが描けず、自分たちでは無理、となれば何の意味もないですからね。
ところが、数回講習を受けるうちに、私たちにも描けるようになったんですよ。見てください。自画自賛で申し訳ないけど、なかなかのものでしょう?これが2時間程度で描けるので有難いですね。レンダリングにかかる時間も15分程度です。
仕上がりがここまできれいなのは、イオグランツさんで開発されたE-Paintのおかげ。これは本当に魔法の杖みたいなものです。難しかった光の効果も簡単に出せて、「短期間できれいなものを描く」という、我々注文住宅の現場にとって一番大切な目標を、軽くクリアさせてくれるんですから。
イオグランツさんのウォークインホームを導入してから、お客様との打合せもプロジェクターを見ていただきながらの対面プレゼン形式で進めています。
評判は非常にいいです。お客様の見たい場所から家の中を見回すことも出来ますし、家具を移動させたり、窓を作ったりということが話をしながらできますので、ものすごくわかりやすいとよく言われます。
1回の打合せに要するのは通常2時間から3時間。その中でかなり話を詰められるので、効率は非常にいいです。1回目の打合せでプランを考え、2回目で対面プレゼン、3回目は見積りを出して、4回目で契約というケースが実際にかなりあります。
この、契約までの時間を短縮できたというのが、我々にとっては大変有意義なこと。年間の目標棟数をクリアしていくためには、短時間で内容の濃い打合せができるウォークインホームが必要不可欠です。いまやウォークインホームなしでの打合せは考えられません。
一度、業界でも最大手の住宅会社様と競合したことがあって、その時に山中社長がパース画を描いてくれました。そのパース画のおかげでプレゼンに勝つことができたんです。
工務店が大手に勝てる提案ができる。そのことは、ものすごく私自身を勇気づけてくれましたし、同時にパースの重要性にも気づかせてくれました。
これからは、いかにお客様にわかりやすく、しかも魅力的に、建物のイメージを伝えることができるかが勝負になってくると思います。
そういう意味ではじつにいい時期にイオグランツさんに出会わせてもらいました。これからもこまめに研修会に参加して、さらにオペレーション能力を磨いていきたいと思っています。




















