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だから、イオグランツのCAD

1 受注を取るために大切と思うこと

  • 受注を取るために大切お思うこと
  • 圧倒的な時間短縮”対面プレゼン”
  • ”ウォークインホームはどれも同じ”は間違い
  • プレゼン効果を倍増させるE-Paint
  • 「使い方」ではなく、「営業」をサポート

3次元CADはもっと活用できる

こんにちは、山中です。

私は、建築CADを販売するかたわらユーザー様へのメンテナンスの一環として、お施主様とのお打合せにオペレータとして数多く同席させて頂いております。その中で、受注を取るために大切なのではないかと思ったポイントがあります。

3つのポイント

このポイントはプレゼンにおける3次元CADの活用ポイントでもあります。そのポイントについて、順にご説明させて頂きます。

3次元CADはもっと活用できる
うまく引き出すための3次元CAD

「うまく引き出す」とは、何を引き出したいのか。これは皆さんご存知の通り「お施主様の要望」です。そこには、お施主様の語るニュアンスを正確に掴むことのみならず、潜在的に思っていることまで引き出し、把握することが含まれています。

しかし、これがなかなか手強いということも、皆様経験済みでいらっしゃることでしょう。

そんな時にぜひ、3次元CADを活用していただきたいのです。お施主様の希望をその場で形にして見せることができ、変更も簡単にできるCADを使って打合せをすれば、お施主様の気分が違ってきます。平面図の時にはあまりはかばかしい反応が返ってこなかったお客様が、3次元CADを使った打合せでは、いきいきと自分の意見を述べられて、しかも"自分達の希望をしっかり組み込んでプランニングしてくれた"と大満足されたケースに、私は何度も立ち会っています。

しっかり考えることができる3次元CAD

1つのプレゼンをするために、建築会社の皆様は多くの時間とエネルギーを費やして、周到な準備をされています。それは、どんなに便利なツールが開発されても省略することのできない、大切な作業。私がお打合せをお手伝いしていたユーザー様でも、このいわゆる"事前準備"をされている方は、高い受注率を上げておられました。

3次元CADはお施主様へお見せする為だけでに活用するのではなく、その"しっかり考える"作業を支えるのも、3次元CADのひとつの力です。

ウォークインホームを使うと、速く正確なプランニングができるため、検討段階に進むのがぐっと早くなります。在来工法に関して言えば、プランニングと同時進行で1/4計算が行なわれているため、壁量充足率、偏心率、壁率比を同時に確認することが可能です。

リフォームの際にも非常に便利で、構造上抜ける柱と残す柱がプランニングの段階でわかりやすくなります。

平面だけ立面だけでは気付かない窓位置のずれなどウォークインホームを利用すれば確認と入力、修正作業が同時に行えます。ウォークインホームの導入によってどれほど"練れたプラン"が実現できるかは、少しお試し頂ければ、すぐに実感していただけることと思います。

しっかり考えることができる3次元CAD
わかりやすく伝えられる3次元CAD

ウォークインホームなら、お施主様のご要望をその場で形にして見せることができ、変更も簡単にできるので、"うまく引き出したこと""しっかり考えたこと"をリアルタイムにわかりやすくお伝えする事ができます。お施主様は自分のイメージとプランを比較する事ができるので、それに対して次のご要望が自然と出てくるようになります。そうなれば、お施主様は「自分の要望がしっかりと伝わっている」という安心感のもと、お打合せに積極的に参加して頂けようになり、打合せ段階から満足度の高い内容でスムーズに進めることができると思います。

3つの力は循環する

工務店様・建築会社様の家づくりは、「引き出す」「考える」「伝える」の繰り返しによって進んでいくものではないでしょうか。その各ポイントでウォークインホームを効果的にご活用頂ければ、その循環をよりスムーズにする事ができると思います。 ぜひその活用法を知っていただいて、よりよいプレゼンのために役立てていただきたいと願っております。

3つの力は循環する
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