伊藤 茂男

住宅会社にとって使い勝手のいいCADを求めて
いいCADの定義って難しいですよね。部材がいっぱい入っているCADがいいCADとは限らない。ほら、『300色の色鉛筆』ってあるでしょう?ちょっと欲しくなるけど、たぶん絶対に全色使わない。それと同じことなんです。
じゃあ、どんなCADがいいCADなのか。私が思うのは使い勝手のいいCADですね。
使い勝手が悪いと、そのソフトに触る気すら起こして貰えないですもん(笑)。
そういうわけで、私たちは今あるウォークインホームを、使い勝手のいいソフトにどんどん開発していかなきゃならないんだけど、それはあくまでもユーザー様にとっての使い勝手だから、どう使いたいのかをまず知らないと何も始まらないんですよ。
だから、私たちはオペレータとして様々な現場に出向く時に、ただ技術を提供しにいくのではなく、住宅会社のCADに求められるものを掴むことを大きな目標にしています。
その際に最も参考になるのは、やはりエンドユーザーであるお客様の言葉。「照明はこういうのが流行ってる」「タイルはこういうの」、そんなお客様たちのお話は、私たちにとって宝の山。接客していても、もう頭の中は大忙しですね(笑)。
宮後 大介

ユーザーの皆様が本当に求められているサービスを!
ユーザーの皆様が本当に求められているのはどういうソフトなのでしょうか。
選びたい素材が全部入っている…
なるほど、そのとおりですね。
難しい操作が必要なく、短時間で成果物ができる…
やはり仕事は時間との勝負ですからね。
皆様、それぞれ求められているものがありますが、私たちはそれらに逐一対応して参ります。
そういった皆様の声をお聞かせいただくことによって、単にソフトを販売するだけでなく、ソフトを通じて皆様のビジネスの成功のお手伝いをさせて頂きたいと感じています。
わからないところがあれば気軽に連絡ができる、要望があった際に気軽に相談できる…
私自身、常にそうして話しかけられる存在でありたいと思っております。















