• イベント予告・報告
  • 最新情報・プレス掲載記事
  • ホームへ戻る

社長ダイアリー

ドクターみやごの赤ペン先生!!

2011年05月10日(火)

皆様おひさしぶりです。先日より当社HPではじまりました、ユーザー様限定コンテンツ
「ドクターみやごの赤ペン先生(第1回)」はもうご覧いただきましたか?弊社顧問の芸術学博士:
宮後浩先生ユーザー様からの投稿パースを添削していただき、添削前と添削後の作品を比較し、実際によくやってしまうミスや、パースを描く際のちょっとしたポイントなど、実際の作品を使って直してみよう!というコンテンツです。

ちなみに第1回目は住宅の外観パースおける3つのポイント(構図編)』

こちらのパースが










こうなります。




素敵ですね〜!!
また本日更新の「赤ペン先生第2回ではこちらのパースを宮後先生に、どうやったらより良いパースになるのか?
実際絵の具でタッチを入れていただきました










こちら



どうしてこんな風にパースが変わるのか?どうゆう点に気をつければよいのか?
続きはコチラからどうぞ(ログインページ)


僕はコンテンツ制作にあたって、宮後先生にこんな話をききました。

『多くのCGパースに見られるのが、いろんな角度で見れるし、出来るだけ大きく見せたいといったところから、立体的には見えるけど、絵としての魅力に欠けかっこよく見せるという重大な使命が、二の次になっているように感じます。』

建築3次元CADっていろんな角度から建物を観れますよね?
パースのアングルを決める時って、プランを正確に伝えようということばかりに気をとられ、それが画面全部に収まるようにアングルを決めていたりしませんか?では、アングルにもこだわりましょう!!って挑戦するものの、どんな角度からでも観れるので、なんとなく“自分のセンス”をたよりに決めちゃっていたりしませんか?何か“基本”とか“理屈”とか載ってる教科書みたいなのがあればいいのに、って僕は思います。

手描きパースの場合は最初から1枚の絵として描くため、まず「構図」「アングル」の構想から制作に入ります。 なるほど〜、そこがCGパースとは決定的に違うんですね

お施主様がパースを1枚の絵として観たときに、心の底から「こんな家がほしい!!」って思っていただけるようにするのは、なにも物の形や色のみを正確に伝えるだけではなく、そのパースに設計者の本来の意図である『素敵な空間』が伝えられているか?ということなんですよね。

皆様、伝えられていますか?
だから“ドクターみやご”に添削していただくのです


                                                                                  (添削していただいた原稿→)
ちなみに今のところコンテンツ制作側の僕が一番勉強になっています。

宮後先生に教えていただいた“ちょとしたコツ”を使ってパースを描くと、早速イオグランツ社内で「うまいやんっ!!」ってほめられちゃいました。

効果絶大!!のようです。



僕だけじゃなく、ユーザーの皆様が『かっこいいパース』を描けるよう、今後、より分かりやすい形で、皆様に伝えていきたいと思いますので、次号もお楽しみに!

また、私のパースも添削してもらいたい!!』という方、ドシドシご応募お待ちしています
まずは、info@eog.co.jp までメールをお送り下さい!!
(※ユーザー様限定となりますので、予めご了承下さい)