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【重要】Walk in home 障害発生状況に関するお知らせ

2018年05月31日
【重要】Walk in home 障害発生状況に関するお知らせ

現在、Walk in home オンライン関連サービスにおいて、以下の障害が発生しております。
皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。


◆事象
・オンラインアップデート通知が出ない。(オンラインアップデート機能が利用出来ない。)
・システムの自己修復機能が利用できない。
・その他、一部の専用版 Walk in home においてオンライン関連サービスが利用出来ない。
・その他、一部の専用版 Walk in home においてオフラインコンテンツが利用出来ない。
 (緑辞書の部材が表示されない、プラン検索が利用できない等の事象を含む)


◆対象
Walk in home 17
Walk in home 16


◆解決策
修正パッチにより、上記事象の不具合を修正いたしました。
以下より、修正パッチをダウンロードの上、手順に従ってインストールをお願いいたします。

※Walk in home を起動されている方は、一度終了してから
手順に従ってインストールをお願いいたします。

【修正パッチのダウンロード】


ダウンロードファイル名:WIH_hotfix_20180606_2.exe




※修正パッチをインストールしても問題が解決しない場合、
 Microsoft .NET Framework 4.5 のインストールが必要となります。 (Windows 7 をご利用の場合等)
 下記 Microsoft .NET Framework 4.5 インストーラをダウンロードの上、
 手順に従ってインストールをお願いいたします。

【Microsoft .NET Framework 4.5 インストーラのダウンロード】

ダウンロードファイル名:dotNetFx45_Full_setup.exe

◆原因
オンライン関連サービス用サーバとクライアント実行ファイルの通信プロトコル仕様の不一致

【詳細】
TLS1.0は旧式の暗号化方式であり、すでにいくつかの脆弱性が確認されています。
クレジット決済システムのセキュリティ基準を定める国際機関である PCI Security Standard Council も、
2018年6月30日までにTLS 1.0を無効化することを要求しています。
これらを受けて、Walk in home オンライン関連サービスに利用しているサーバでも、
TLS1.0/1.1の通信が停止されることとなりました。
弊社としてまして、このサーバサイドの仕様変更に対応すべく、Walk in home 関連プログラムの、Microsoft .NET Framework バージョンを、4.5へ上げる対応を事前に行ってまいりましたが、
この度、Microsoft .NET Framework 4.5 既定の仕様では、
SSL3.0 および TLS1.0 が有効で、TLS1.1 および 1.2 が有効になっていないことが判明いたしました。
従いまして、今回発生しております障害の原因は、
これらのオンライン関連サービス用サーバとクライアント実行ファイルの、
通信プロトコル仕様の不一致に起因するものと判明しております。

【PCI Security Standard Councilによる勧告原文】
http://epaint-village.com/Delivery/Migrating-from-SSL-Early-TLS-Info-Supp-v1_1.pdf

【.Net Framework 既定仕様】
https://support.microsoft.com/en-us/help/3069494/cannot-connect-to-a-server-by-using-the-servicepointmanager-or-sslstre

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