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イオグランツ顧問の宮後浩先生が叙勲!

2011年06月18日(土)
E-Paintのオリジナルコンテンツ「コラムスタイル」の生みの親であり、イオグランツのユーザーページ「ドクターみやごの赤ペン先生」でお馴染みの宮後浩先生が、2011年春の叙勲にて受章者に選ばれました!
7月5日には、皇居にて天皇陛下に拝謁されるそうです!!




【以下、産経新聞より引用】
建物や街並みなどの完成予想図「パース」を40年間、描き続けてきた。と同時に27歳の時に日本の先駆けとなるパース講座(現「コラムデザインスクール」)を開講し、1万人以上の後進を育ててきた。
教育や社会福祉、警察、消防関係者などの受章が多い中、「技能検定功労という分野で受章でき、驚きとともにうれしさを感じています」と笑顔を見せた。
大阪生まれの大阪育ち。4人兄弟の末っ子で、幼いころから絵を描くことが好きだった。上京し多摩美術大学に進学、インテリアデザインや建築を学んだ。
建築・設計業に進んだ長兄の勧めもあり、昭和47年、建築デザインを専門とする「コラムデザインセンター」を開設。翌年、パース講座を始める。
「最初は1人で外注のパースを描いていたが、急に需要が増え、パースの描ける社員が必要になりました。でも、即戦力となるような人材がいない。だから、講座で育てようと…」
関西国際空港や神戸空港のパースも担当したが、最も心に残っているのは、阪神大震災直後、建築や都市計画の専門家ら7人とひざ詰めで5日間、神戸の復興計画を激論し、そのプランをパースに描きあげたこと。そのパースの図面は兵庫県知事に届けられた。
パースは、言葉に出来ないイメージを伝える視覚へのプレゼンテーションという。「”一目でわかるパースの魅力”を、建築についてあまり詳しくない人にも伝えていければ」。会社なら定年の年齢を超えたが、まだまだ意欲は尽きない。

【引用元:産経新聞「春の叙勲 大阪府内144人に栄誉」

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